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2001年 note

    旅行名  太極拳の恩師と行く「台湾4日間」
    期 間  2001年6月30日(土)〜7月3日(火)
 航空会社  エヴァ航空 (関西国際空港経由)
  宿 泊  豪景大酒店
  天 候  連日30℃を越していた。
 先生も私も紫外線対策のため長袖だったが。
 雨に降られなかったのが救い。サングラスは必需品。
 6月、7月といえば台風シーズンである。
 今回は雨に降られなかったが、雨具は必需品。
   街路樹  もちろん緑葉
  現地旅行社  東南旅行社
  現地ガイド  反町隆命!張 さん
  靴とかばん  いつもの茶のかばんに
 母から借りたクロワッサンの青いサンダル
   買い物  張さんに連れて行かれた店でレンコンのお菓子。
 台湾Tシャツ。
 先生も購入したがお気に召さないと言うことで後で譲ってもらった。
おまけ
 帰り大阪によって‘大阪城’を見物した。
 台湾より大阪城に感激した私だった・・・。
 時間がなくて慌しかったので先生にとっては
 いい迷惑だったかも知れないが、私は大満足だった♪

  大阪城。橋は秀吉命名「極楽橋」

 大阪名物「たこ焼き」も食べた。
 自分で焼かねばならない店だった。
 熱いし、時間が迫るはで口の中やけどしながら、
 顔もまっかっかになりながら食べる・・・。
 なんとか‘本場のたこ焼き’を食べることが出来た。
 台湾では美味しいものに縁がなかったけど、
 まあまあ美味しいたこ焼きだった♪ めでたし、めでたし・・・。

  日本の城も棄てたもんじゃない
 お堀の石垣が美しい!
 いつかは日本全国城めぐりがしたいものです。
 夜は温泉に泊まってぬくぬく・・・。
事件簿と大暴露
 伊丹空港(帰り)へは余裕をもって着いたはずなのに
 先生が「パスポートがない」と言い出した。
 国内線の飛行機チケットもいっしょに挟んでいたという。
 「台湾の空港でお金を使い切ろうと買い物したときに盗まれたかしら・・・」
 と言うではないか・・・。
 (先生は台湾で小銭も残さず、きれいに使い切った。
 その技を教えてもらわねば!私はどうもそういった計算が苦手で
 いつも中途半端に残してしまう。
 使いきろうと下手に買い物して、お釣りがきてしまって、
 逆に小銭を増やしたりなんかして・・・。
 
 「台湾に置いてきたはずはない。
 だって既に、日本に入国しているんだからいるんだから」と言う
 私の話など聞いてるのか聞いてないのか、「台湾で盗まれた」
 と繰り返す先生・・・。
 私はカウンターに飛んで行き、再発行手続きの別のカウンターに飛んだ。
 そのカウンターでも、名前が登録されていないとかスッタモンダあって、
 再発行後、先生が言った一言とは!
 「財布じゃなくて良かった・・・」だった。
 私は心底驚いた。命の次に大事なのはパスポートじゃないの?
 よくよく聞いてみると日本だから、だという。
 「犯罪犯したわけじゃないから」とか「悪いことしたわけじゃないから」と
 言う先生に一撃食らわしたい私だった。
 あちこち奔走した私のことなどおかまいなし・・・(涙)
 最後は、ふたりで飛行機までダッシュ。
 (行きの関空でもこんなだったような・・・)
 
 結局、パスポートは先生の置忘れで、
 ラッキーなことに悪用されずに無事戻ってきましたし、
 立て替えた飛行機代も戻ったということです。
 それって、やっぱりラッキーだったに過ぎないということで、
 命の次に大事なのはパスポートでしょ。
 先生が「だって、財布がなかったらチケット買えなかった」と言うので
 「私がいたじゃないですか」と言ったら、
 「だって、あなたお金持ってなさそうなんだもの」って・・・(涙)
 緊急の備えぐらいしてるのに・・・。
 こうして私の怒りをかう先生なのでした・・・パンチ!
 挙句の果ては親切に届けてくれた人に「もっと早く知らせて
 くれればよかったのに」と言う始末。
 (面と向かってではなく私にささやいただけですが)
 そうじゃないでしょ!
 先生、自分が置き忘れたこと、棚に上げますよ。
 お騒がせ起こしといて「気にしない、気にしない」って
 自分で言うことでもないし。
 
 後日、「ふたりとも旅慣れていなかったら大変だったかも・・」と
 先生は振り返るけど、どんなに旅慣れしててもパスポートを紛失したり、
 チケット失くすなんて経験はしなくて結構。
 私自身一度もないし、いままでの同行者にもいなかった。
 だから私にとっても初めての経験で、びっくりの連続よ・・・。
 まあ、こんな旅行は体験したくても、できないと思う。
 先生は「どこでもいいから一人で旅行がしたい」と言うところをみると、
 「トラフグと一緒の旅行は二度とイヤ!」と思ったのだろう・・・。
 (注記) ‘トラフグ’については太極拳in台北(2)をご覧ください。









vol.13